◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」中日3―7日本(28日・バンテリンD)
中日は、侍ジャパンに2連敗を喫した。
先発・大野は、3回2安打2失点で降板。
打線は、0―1の初回に細川の右犠飛ですぐさま同点に追いつくと、1―2の3回には3年目・辻本の“プロ1号”となる左翼テラス席へのソロアーチで再び、試合を振り出しに戻した。4回には、4番・細川の左越えソロで勝ち越しに成功した。
しかし、4回から2番手で登板した三浦が粘れなかった。3―2の5回1死一、二塁。坂本の右前打で同点とされると、続く小園の中前適時打で勝ち越しを許した。勢いづいた侍打線を止められず、押し出し四球などで一挙5失点と、突き放された。
反撃したい打線だったが、5回以降は毎回走者を出しながらも無得点と、拙攻が続いた。9回は先頭の石川昂が四球を選ぶも、続くカリステが右飛、味谷が二ゴロと凡退。ドラフト5位・新保(東北福祉大)が四球で得点圏に進めたが、最後は福永が二飛に倒れた。
23年3月3日にバンテリンドームで行われた侍ジャパンとの壮行試合では、7―2と快勝したが、今年は白星を飾れなかった。










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