◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」中日3―7日本(28日・バンテリンドーム)

 侍ジャパンの大谷翔平投手(31)=ドジャース=が、中日との壮行試合の試合前練習でブルペン入りした。

 今回のWBCは打者専念だが、シーズンでは本格的な投手復帰を予定。

来日後も投手調整を継続しており、試合後に能見投手コーチは「大谷選手自身のプランがある。でも、普通に投げていましたよ。17(球)やったかな」と説明した。また、侍ジャパン参加中のライブBP(実戦形式の打撃練習)登板についても、「するとは思うんですけど、あとは本人がどこでやるかですよね」と明かした。

 規定でメジャー組は27、28日の壮行試合に出場できないため、この日は5回途中に菅野、菊池、鈴木らのメジャー勢とともに一足先に帰路についた。帰り際には「お疲れさまでしたー!」と爽やかにあいさつ。前日も試合中に帰路につき、コンディション調整を優先させていた。

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