米大リーグ公式サイトが28日(日本時間3月1日)、ブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(26)がチームメートになった岡本和真内野手とワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では敵だと話した、と伝えた。
ゲレロはスポーツネットのインタビューで「2日前に彼に言ったんだ、『土曜日以降、私と君は敵同士だ』とね」とにやりと笑った。
2人はブルージェイズのキャンプで一緒に過ごし、同じ打撃練習のグループで打撃をしたり、一緒に守備練習に時間を費やした。「彼は少し日本語を教えてくれているんだけど、難しいんだよね。彼はスペイン語も少し話せる。僕と話すときはいつもスペイン語だから、彼が少しスペイン語を話せるのは嬉しいよ」と話した。
ゲレロは、誇らしげに「DR」(ドミニカ共和国)のペンダントが付いたまばゆいばかりのチェーンを身に着けていた。このチェーンは2023年のWBCのために作られたものだったが、キャンプ中盤に右膝の痛みを訴えて欠場。それだけに、「すごくワクワクしている。父は一度も行ったことがない。このユニホームを着た僕を見た時の父の反応が見たい。マイアミのチームに合流するのが待ちきれない」と待ち遠しそうだ。










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