阪神11R・チューリップ賞・G2・馬トク激走馬=ナムラコスモス

 初勝利は4戦目も、続くこぶし賞では7番人気の評価を覆して連勝したダノンプレミアム産駒。内回り、スローの流れを4角6番手から上がりNO1(3ハロン33秒6)で差し切った脚は目立った。

田口貫太騎手は「ゲートで遅れましたが自信を持っていました。牡馬相手にいい内容で勝ってくれました」と評価した。

 中1週も好気配を保っており、直前は坂路(54秒6)で手応え十分に駆け上がった。田口貫太騎手は「順調に成長。競馬の幅が広がってきた。重賞のメンバーでも引けは取らないし、阪神のマイルも大丈夫」と自信。桜花賞切符ゲットに向けて、ここは勝負の鞍だ。

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