巨人が1日、那覇での1軍キャンプを打ち上げた。石塚裕惺内野手(19)は、1月末の合同自主トレから、初の1か月にわたる1軍キャンプを完走。

「充実したキャンプになりました」と納得の表情で振り返った。

 「1番下手くそなので、一番練習してちょっとでもレベルアップできるように」と意気込んで臨んだ今キャンプ。連日7時半過ぎに球場入りし、最後までバットを振る日がほとんどだった。「せっかくオーストラリア(ウィンターリーグ)で12月末まで野球をやらせてもらって、自主トレでも勇人さんのところに行って、すごい量をできた。それを継続して落とさないために、できる範囲でやりたいなと思ってキャンプに入っていた。その点においてはけがもなかったんで良かった」とうなずいた。

 この日はシートノックやフリー打撃で元気な姿でプレー。目標の開幕1軍に向け「結果はいい悪いあると思うんですけど、そこに一喜一憂せずにしっかり自分のやれることやって。ダメだったらまた練習すればいいと思っている。いつまでもチャンスがあるわけじゃないと思うんですけど、しっかり頑張りたい」と意気込んだ。

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