5日開幕の第6回WBCに出場する侍ジャパンのエンゼルス・菊池雄星投手(34)が1日、京セラドームでの全体練習に参加し、強化試合として行われる2日のオリックス戦で先発すると明かした。2日と、3日の阪神戦ではメジャー組の出場が解禁され、フルメンバーで総仕上げする。
菊池は練習の最後には外野で捕手を座らせた状態での投球練習、マウンドでもシャドーピッチングを行い、入念にフォームチェックを行った。「あした先発ですから、土の感じとか、あ、あそこで投げるのは(西武時代以来)8年ぶりです。土の感じもね、確かめた」と話した。
WBCでは1次ラウンド2戦目となる7日の韓国戦(東京ドーム)での先発が有力視されており、実戦での最終調整となる。京セラドームで投げるのは、西武時代の18年8月31日以来。花巻東の後輩であるドジャース・大谷との競演にも期待が集まる。










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