巨人が1日、那覇での春季キャンプを打ち上げた。ドラフト4位・皆川岳飛外野手=中大=も1軍キャンプを完走した。

「まだまだ課題はあるので、つぶせるようにしていきたい」と意気込んだ。

 期待のルーキーは今キャンプでは実戦全7試合で出塁をマークしている。それでも「周りのレベルも高いですし、まだまだ未熟なので努力し続けるというか、それに尽きると思います」と満足せず。「甘い球を1球で仕留められるミート力と守備では一歩目っていうのを大事にしているのでそういう集中力を保っていきたい」と誓った。

 外野手レギュラーは、新加入の松本やキャベッジ、丸、佐々木ら、さらに侍ジャパンのサポートメンバーにも選ばれていた中山などと激しい戦いとなる。「開幕1軍スタメンが目標にあるので、そこにまず向けての準備段階、結果が求められる世界なので、そこに向けて100%の実力を発揮できるように頑張りたいと思います」と1年目から堂々とアピールしていく。

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