日本ハムは2日、エスコン内の「tower eleven hotel」に、13室目となる新客室が加わったことを発表した。

 新客室は「CRAFT」。

北海道に根付くクラフト文化や精神(クラフトマンシップ)、自然由来の素材を使い一つ一つ丁寧に家具や道具を作り上げる職人の手仕事、球場内で醸造をするクラフトビールなど、さまざまなクラフトに敬意を表し、その要素を取り入れた、1室限定のコンセプトルームとしている。

 ビアタップが客室内に設置されているため、球場内で醸造している「そらとしば」のクラフトビールが飲み放題。試合日にはテラスから、ビールを片手に観戦することができ、室内では動物などをモチーフにしたクラフトアートも楽しめる。

 広さは38平方メートルで、定員は4人。宿泊料金は試合日で15万円程度から、試合がない日は3万円程度と大きく変動する。宿泊者はサウナなどの施設も利用可能となっている。

 またサウナ室は、ぬくもりのある木を使用し「FIGHTERS」の文字をデザインするなどリニューアル。

 また、自動調理ロボットを開発する「TechMagic」社により、チャーハンなどのサウナ飯メニューが試験導入される。

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