ソフトバンク・斉藤和巳2軍監督が2日、宮崎キャンプを総括した。キャンプのB組はこの日、WBCオーストラリア代表と強化試合(サンマリン)を予定していたが、雨天中止となった。
今季就任した斉藤2軍監督が、充実の2月を振り返った。「量だけで言うと絶対野手の方が多くなるんで」としたうえで「やってない、足りひんなとか、やってないなって思う選手が正直、野手関しては1人もおらんかな」と、連日アーリーワークから午後6時頃まで練習した選手たちに感心。育成ドラフト5位・鈴木貴大(CLUB REBASE)、佐倉、中沢ら個人名も多く挙げて回想した。
1日、6―10で敗れた西武とのオープン戦(アイビー)ではドラフト2位・稲川竜汰(九州共立大)、同3位・鈴木豪太(大商大)がA組で実戦デビューした。1イニングずつを投げ、稲川は無失点。鈴木豪は2失点だったが、両投手ともに力強い球を投げ込んだ。斉藤2軍監督も「A組スタートでも順調にはいったかもしれないけど、プラン通りには多分いったんじゃないかなと思う」と評価。「基本的に新人のピッチャーに関しては、ここ数年A組からスタートってあんまりいない。その点、彼らのペースでできたんじゃないかなと感じますし、(ドラ5)高橋も含めてB組スタートはそんなに悪くなかったんじゃないかな」と、大きな負傷なく完走したルーキー3人の調整にもうなずいた。










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