広島県と広島市は2日、広島・秋山翔吾外野手がひとり親家庭の親子を今季のマツダスタジアム公式戦4試合に合計120名を招待することを発表した。

 西武時代から15年から活動を始め、マツダスタジアムでは4年目。

対象試合は4月19日・DeNA戦、5月10日・ヤクルト戦、6月28日・阪神戦、8月2日・中日戦の4試合となる。一般財団法人広島県ひとり親家庭等福祉連合会会員の親子または、一般財団法人広島市母子寡婦福祉連合会会員の親子で高校生以下の子どもがいる家庭が対象となっている。

 秋山は球団を通じ「僕にとっても大きなモチベーションの一つとなっているこの活動を、2026年も引き続きやらせていただけることになりました。皆さんの記憶に残るような1日になるよう準備をしてお待ちしています。思い出に残る親子の時間をマツダスタジアムで過ごしてください」とコメントした。

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