◆WBC強化試合 オリックス-日本(2日・京セラドーム大阪)

 侍ジャパンドジャース大谷翔平投手(31)が2日、「2026 WBC 東京プール presented by ディップ」の強化試合・オリックス戦に「2番・DH」で出場する。メジャー組は規定上、2月中の壮行試合には出場できず、この日から実質出場が解禁。

大谷の初陣に注目が集まる。

 1番から近藤、大谷、鈴木、村上、吉田、佐藤輝、牧、源田、坂本の順。井端監督が重視する「大谷のあと」の3番には鈴木が、4番には村上が入る。井端監督は「コーチと十分話し合って決めた。微調整が必要なら本番に向けてしていきたい」と話した。前日夕方に帰国した岡本については、コンディション調整を優先してスタメンから外したという。

 井端監督は、日米通算1375発を誇るド迫力打線に「実績ある選手がいっぱいいますし、打線なので、どのように点が取れるのか、どのような流れになるのか、見極めないといけない。微調整は必要なら。まずは発射してみないと全くわからない状況。今日は非常に楽しみにしたい」と期待を口にした。

【侍ジャパン・2日の強化試合・オリックス戦スタメン】

1(右)近藤

2(指)大谷 

3(中)鈴木

4(一)村上

5(左)吉田

6(三)佐藤輝

7(二)牧

8(遊)源田

9(捕)坂本

(投)菊池

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