米国、メキシコ、カナダの北中米3か国共催による史上最大規模のサッカーW杯開幕(現地時間6月11日)まで3日で、あと100日となった。

 日本サッカー協会は同日、日本代表の森保一監督(57)の以下のコメントを発表した。

 「FIFAワールドカップ2026開幕まで残すところ100日となりました。昨年のアジア最終予選が終わった翌日に『あと1年』となり、年明けには『あと半年』だと話していましたが、気がつけばもう100日後、3ヶ月余りです。時間はあっという間に過ぎていきますが、世界の舞台に向けて着実に準備を進めていきます。今月末にはスコットランド代表、そしてイングランド代表と国際親善試合で対戦します。

歴史と伝統、そして世界トップ・オブ・トップの実力を備えたチームとの対戦をさらなる成長の機会としていきます。

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、TEAM JAPANが冬季オリンピックで日本歴代最多となる24個のメダルを獲得しました。日本の選手たちの活躍ぶりが世界から尊敬の眼差しを集め、多くの日本の方々に勇気と誇りを届けたことは間違いありません。

まもなくパラリンピックが開幕し、野球では侍ジャパンも世界との勝負に向かいます。あらゆるスポーツを通して『日本ならできる』という姿を世界に発信していくために、我々も100日後、最高の景色へ向かう大会に皆さんと共に挑みます」とコメントした。

 日本代表は、3月28日スコットランド戦、同31日イングランド戦(ともにアウェー)で国際親善試合を行う。

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