MLB公式サイトは2日(日本時間3日)、WBC出場国の格付け「パワーランキング」を公開し、前回優勝の日本が1位に選出された。

 同サイトの識者20人による投票が行われ、1位から20位までランク付けされた。

1位票3ポイント、2位票2ポイント、3位票1ポイントで投票され、トップ3は僅差だったという。

 1位日本について同サイトは「前回王者であり、3度の優勝経験を持ち、世界ランキング1位のチーム。残念ながら大谷は今回登板しないが、山本が先頃に大一番でマウンドに立った時のことを覚えているでしょう」と評した。

 2位は米国、3位はドミニカ共和国で、優勝経験国が続いた。

 日本のC組で2番目にあげられたのが韓国(7位)。「09年に準優勝して以来、1次ラウンドを突破できていない。しかし才能豊かな選手がそろっている。MLBファンになじみない選手もいれば、懐かしい選手もいる」と紹介された。C組では以下、台湾(11位)、オーストラリア(16位)、チェコ(18位)と格付けされた。

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