巨人はの社会貢献活動「G hands」プロジェクトの一環として、球団と読売巨人軍選手会(吉川尚輝会長)は今シーズンも、社会福祉施設を利用する方、障がいを持つ方、地震や風水害などで被災された方らを東京ドームの巨人戦に招待する「ドリームボックス」を実施すると発表した。

 対象試合は計8試合で、観戦希望者を3回に分けて順次募集する。

今回募集する試合は、4月12日、5月6日の2試合となっている。

◆対象試合◆

・4月12日  ヤクルト戦 

・5月6日  ヤクルト戦

(いずれも午後2時試合開始)

※各試合80人程度、指定席Bに招待。

※試合後はグラウンドに降りて記念撮影をしたり、人工芝の感触などを体験できる。

《協力団体》

社会福祉法人読売光と愛の事業団

 詳細は球団公式ホームページまで。

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