2月28日に小倉の初障害のレースで、2着に3秒差をつけて圧勝したホウオウプロサンゲ(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父キズナ)は三木ホースランドパークJS(3月28日、阪神競馬場・障害芝3140メートル)で連勝を狙うことが3月3日、分かった。

 同馬は2021年のセレクト当歳セールで4億1000万円の高値がついた。

国内セールでの最高落札額馬による障害勝利となった。

 勝ち時計の3分14秒5は、同じ小倉の障害・芝2860メートルで行われた同日の5R・障害オープンの勝ち時計(3分17秒3)を2秒8も上回っている。矢作調教師は「相手が強くなって、流れが速くなった方がいいと思う」と新星誕生に期待を寄せた。

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