巨人の高梨雄平投手が3日、約半年ぶりにブルペン投球を行いました。今春は右座骨部の故障のため、3軍・故障班キャンプに参加。

この日はジャイアンツ球場で練習を行い、昨年9月18日のヤクルト戦以来となるブルペン入り。捕手を座らせて24球を投じ、順調な回復具合をアピールしました。

 復活を期すベテラン左腕は「楽しかった」と笑顔で振り返りました。リハビリ期間中は約3キロ増量して、フィジカルも鍛え直したようです。現在はボールの威力も戻り、早期の実戦復帰を目指しています。

 2月の宮崎キャンプで右ふくらはぎ肉離れを発症し、故障班に合流している浅野翔吾外野手は、ダッシュやノック、マシン打撃などで調整。練習を終えた田中将大投手から送球に関するアドバイスをもらう場面もありました。

 両股関節の手術から復帰を目指している吉川尚輝内野手も1か月ぶりに1軍ナインと再会。「みんなの顔が見られたので、また頑張ろうと思う」と気を引き締め直しました。順調な回復を見せている各選手の様子を「ウォーター報知」でご覧ください。

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