◆WBC強化試合( 阪神4―5日本(3日、京セラドーム大阪)
大谷翔平(ドジャース)は侍ジャパンで初めて「1番・DH」で先発。第1打席は伊藤将に一ゴロ、第2打席はラグズデールに二ゴロに打ち取られて、2打数無安打だった。
2日のオリックス戦(京セラD)の2番も初だったが、この日の1番での先発も初。今回侍ジャパンに参加するまでは3番と6番での先発しかなかった。
大谷はメジャーリーグ通算で30試合以上先発した打順では1番が.288と打率が最も高く、次が2番の.285、4番の.280となっている。果たして侍ジャパンで大谷が最も力を発揮できる打順は何番になるだろうか。
◇大谷翔平の侍打順別成績(先発)
1番 1試合 2打数 0安打 1三振 打率・000
2番 1試合 3打数 0安打 1三振 打率・000
3番 10試合 31打数15安打14打点(3本塁打) 7三振 打率・484
6番 1試合 5打数 2安打 1打点(1本塁打) 1三振 打率・400










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