◆米大リーグ 強化試合 米国代表15―1ジャイアンツ=特別ルールで延長10回(3日・米アリゾナ州スコッツデール=スコッツデールスタジアム)

 米国でのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)参加チームの強化試合も3日(日本時間4日)からスタート。最強布陣と呼ばれる米国代表はジャイアンツと対戦し15―1と圧勝した。

打線は次のように組んだ。(成績は昨季のもの)

 1番・遊撃=ウィット(ロイヤルズ)打率2割9分5厘、23本塁打

 2番・一塁=ハーパー(フィリーズ)打率2割6分1厘、27本塁打

 3番・右翼=ジャッジ(ヤンキース)打率3割3分1厘、53本塁打

 4番・DH=シュワバー(フィリーズ)打率2割4分、56本塁打

 5番・三塁=ブレグマン(カブス)打率2割7分3厘、18本塁打

 6番・捕手=ローリー(マリナーズ)打率2割4分7厘、60本塁打

 7番・左翼=アンソニー(レッドソックス)打率2割9分2厘、8本塁打

 8番・中堅=バクストン(ツインズ)打率2割6分4厘、35本塁打

 9番・二塁=チュラング(ブルワーズ)打率2割8分8厘、18本塁打

 先発投手=スキーンズ(パイレーツ)10勝10敗、防御率1・97

 1回にジャッジの2点タイムリーで先制した米国代表はその後も攻撃の手を休めず、アンソニー、ブレグマンが本塁打するなど18安打の猛攻。投げてはスキーンズが初回に内野ゴロで失点も後続を封じ、3回を1安打1失点、4奪三振と順調な仕上がりを見せた。

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