3月1日のチューリップ賞・G2を制したタイセイボーグ(牝3歳、栗東・松下武士厩舎、父インディチャンプ)が左前第一指骨の剥離骨折により、近日中に骨片摘出手術を行うことが分かった。3月4日、管理する松下調教師が明らかにした。

 同馬は重賞4度目の挑戦だった同レースで勝利。桜花賞トライアルを制し、本番でも有力候補の一頭とされていた。松下調教師も「復帰は秋になると思います。残念です」と説明した。

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