WBC日本代表の1次ラウンド初戦(6日・東京ドーム)の相手で、5日の開幕戦で豪州代表と対戦する台湾代表が4日、東京ドーム内で前日会見に臨み、曽豪駒監督は「WBCは全世界が注目しているし、台湾にとって野球は国民全員を一つにできる大切なもの。まずは初戦が一番大事になる」と力を込めた。
先発は今季からNPBのソフトバンクでプレーする徐若熙(シュー・ルオシー)。指揮官は重要視する初戦の先発を右腕に任せたことについて「最も状態が良く、予想以上のプレーをしてほしい」と期待した。2月26日には台湾・台北ドームでソフトバンクの一員として台湾代表戦に登板し、自己最速タイの158キロを計測した徐若熙は「(東京ドームは初登板だが)どこでもリラックスすることが大事になる。今日はしっかり休んで、明日のことは明日になってから考えたいです」と話した。
24年のプレミア12では日本代表を破って初優勝した台湾代表。主将の陳傑憲は「みんなモチベーションも高く来ている。明日は何としても勝ちたい」と気合を入れていた。










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