競泳で東京五輪女子個人メドレー2冠の大橋悠依さんが4日、自身のインスタグラムで、結婚を発表した。

 「【ご報告】」と題し、「私事で恐縮ですが、かねてよりお付き合いしていた方と入籍いたしました」とつづった。

 「目標に向かって真っ直ぐな彼を見習いながらこれまで通り一生懸命やるべきことに励みつつ、笑顔溢(あふ)れる毎日を過ごしていきたいと思います 今後ともよろしくお願いいたします」とつづり、花束を抱えた写真や指輪を披露。「#お祝い待ってます#入籍日は今日ではないです」と明かした。

 大橋さんは滋賀・彦根市生まれ。草津東高から東洋大に進み、2018年4月からイトマン東進所属。個人メドレーで2017年世界選手権200メートル銀、18年パンパシフィック選手権400メートル金。東京五輪では200メートルと400メートルを制し、日本女子で初の夏季大会2冠を達成。集大成と位置づけた24年パリ五輪では、200メートル個人メドレー準決勝12位。同年10月に引退会見を行った。

 大橋さんのコメント全文は以下の通り。

【ご報告】

私事で恐縮ですが、

かねてよりお付き合いしていた方と

入籍いたしました

目標に向かって真っ直ぐな彼を見習いながら

これまで通り一生懸命やるべきことに励みつつ、

笑顔溢れる毎日を過ごしていきたいと思います

今後ともよろしくお願いいたします

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