プロスポーツや各種イベント・施設の運営を支えるヒトトヒトホールディングス株式会社は4日、巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=が「ヒトのチカラ アンバサダー」に就任したことを発表した。

 松井氏は「この度『ヒトのチカラ アンバサダー』に就任しました松井秀喜です。

ヒトトヒトは人の力が主軸となる事業を展開しており、チームプレーやチームワークを大切にしている企業です。私がプレーし続けてきた野球も、個々の力を発揮する場面ももちろんありますが、最後はチームで勝つことを目指すという、個人とチームのさまざまなバランスが求められるスポーツです。松本社長からは、私が野球というチームスポーツで培ってきた経験をヒトトヒトにも共有してほしいと言われ、一緒に頑張ろうという気持ちでアンバサダーへの就任を決めました。これからヒトトヒトの一員としてともに励んでまいります」と意気込んだ。

 ヒトトヒトホールディングスの松本哲裕代表取締役は「松井さんとは高校時代、野球部のチームメートとして共に過ごし、当時から陰での努力を積み重ねている姿を目の当たりにしてきました。その後、プロ野球、メジャーリーグで活躍され、現在でも多くの場面で若い世代の指導に尽力されており、個々の成長だけでなく、チーム全体の強化にも大きく貢献されています。そんな松井さんだからこそ『ヒトのチカラ』の可能性を広く発信していただきたいと思い、アンバサダーへの就任をお願いしました。世界で活躍する松井さんとともに『ヒトのチカラ』を追求できることが楽しみです」とコメントした。

 ヒトトヒトホールディングスは、1974年に創業した日本総業を源流とし、ホールディングス化や商号変更等を経て、現在はヒトトヒトホールディングスとして事業を展開。スポーツイベント等のイベントマネジメント事業、ビルマネジメント事業、人財サポート事業の3領域を軸にしている。警備や清掃などの専門性が必要とされる業務だけでなく、イベント運営・販売・事務、工場・倉庫作業といった人の力を必要とするありとあらゆる業務を担当している。創業以来、累計1000社以上の企業を支援している。

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