WBC日本代表の1次ラウンド2戦目(7日・東京ドーム)の相手で、5日にチェコ代表と対戦する韓国代表が4日、東京ドーム内で会見に臨んだ。

 柳志炫(リュ・ジヒョン)監督は、5日のチェコ戦の先発を右腕の蘇珩準(ソ・ヒョンジュン)投手と明言した。

7日には侍ジャパン戦を控えるが、柳監督は「(1次ラウンドの)4試合全てが大切と考えている。まずはチェコ戦で計画通りに勝利をつかむのが大事。戦略を準備したいです」とチェコ戦に全力で臨む考えを明らかにした。

 初戦の先発を託された蘇は「任せてくれたので、責任感を持って投げるだけ。韓国代表に見合うプレーをお見せしたいです」と好投を誓った。

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