阪神・村上頌樹投手が4日、今季から地元の兵庫・南あわじ市のこどもたちを対象とした「村上シート」を設置することを明らかにした。甲子園で行われる主催の約60試合に毎試合4人を招待。
淡路島在住者を年間約240人招待している近本からもアドバイスを受け、今回の取り組みが実現した。「野球でもいいし、他のスポーツでもいいし。何かスポーツをする、体を動かすいいきっかけになればいいな」と思いを語った。
学校訪問や野球教室などを経て、地元の野球人口減少を気にかけるようになった。「やっぱり自分の地元の小学校のチームやいろいろなチームが合併している話を聞いて、悲しい部分もある。また野球人口が増えればいいなと思っています」。自身も幼少期に甲子園で試合観戦した経験が今に生きている。「小学校のころ来させていただいた。やっぱり球場の雰囲気とか、プロが試合をしている姿を見て、より一層プロ野球選手になりたいなって気持ちになった。野球している子であれば、そういうきっかけになればいいかなと思います」と語り、未来を担う球児たちへ思いを託す。










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