4日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開幕を控えた侍ジャパンについて報じた。
2、3日に行われたオリックス、阪神との強化試合2試合で5打数無安打の大谷翔平選手について、野球評論家・赤星憲広氏は「何も気にすることはないですし、東京ドームは狭いんですよ。
岩本勉氏も「全く同じ意見ですね。能ある鷹(たか)は爪を隠すってね。本番が近づいてくると出したくないんですよ」と話した。
投手に球数制限があることから、先発と第2先発が想定される今大会。第1戦の先発が濃厚な山本由伸投手について岩本氏は「いいペースを作るのに、彼に任せて間違いない。様子を見ないでいきなり1番打者にウィニングショットから入れる先発投手ですから。そこに強みを持ってると思いますね」と太鼓判を押した。
また、メジャー組がずらりとスタメンに並び、豪華メンバーがベンチスタートとなる打順を見てMCの宮根誠司アナウンサーが「もったいないですよね」とつぶやくと、「僕は一番のポイントは周東選手だと思ってて、使い方をどうするか」と赤星氏。
俊足の周東佑京外野手の名前を挙げ「前回大会はスーパーサブ的存在でしたけど、今は走攻守すべてそろった素晴らしい選手になってるんですね。ホームランバッターが並んでますけど、なかなか点を取れない試合っていうのも出てくると思うので、そうなった時に周東選手の足をうまく活用して点を取っていかないと勝てない時が来るかもしれない。井端監督は周東選手をどう使うかが大事かなと」と指摘した。










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