巨人の中山礼都外野手(23)日が4日、侍ジャパンのサポートメンバーとしての同行を終了し帰京。ジャイアンツ球場で1軍の全体練習終了後に姿を現し、打撃練習を行った。

「自分は練習量が生命線。練習したくて来ました」とトス打撃、フリー打撃、素振りで汗を流した。

 2月14日から18日間、日本代表の選手と行動を共にした。「目付けの部分とか、意識の問題とか、そういうところはいろいろ聞けた。トレーニングでの落とし込み方も学べたので、本当に教えてくださった、先輩方に感謝です」と充実した時間を過ごしたことを明かした。

 サポートメンバーながら、23日のソフトバンク戦(ひなたサンマリンスタジアム)では6回先頭で左前安打を放ち、ノーヒットノーランを阻止。「(チームメートが)一番良い働きしていると言ってくれたので、うれしかったです」と笑顔で振り返った。

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