中東情勢の悪化を受け、フェブラリーS2着のウィルソンテソーロ(牡7歳、美浦・高木登厩舎、父キタサンブラック)は、予定していたドバイ・ワールドC(3月28日、メイダン競馬場・ダート2000メートル)の出走を取りやめ、目標をかしわ記念・Jpn1(5月5日、船橋競馬場・ダート1600メートル)に切り替えることがわかった。

 管理する高木調教師が5日、発表した。

 4日には、マスカレードボール(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)や、ジャンタルマンタル(牡5歳、栗東・高野友和厩舎、父パレスマリス)もドバイ遠征を見送ることが発表されている。

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