◆WBC 1次ラウンドC組 オーストラリア3―0台湾(5日・東京ドーム)

 第6回ワールド・ベースボール・クラシックが5日、開幕した。東京ドームで行われるC組では、2024年プレミア12の覇者で世界ランキング2位の台湾と同11位のオーストラリアによる開幕カードが行われ、オーストラリアが勝利した。

 開幕カードで話題となったのが、東京ドームの盛り上がり。一般的には観客動員が難しい平日の昼間ながら、球場を4万523人の大観衆が埋め尽くした。多くが野球熱の高い台湾の応援団で、精鋭のチアガールたちもスタジアムを盛り上げた。

 日本戦ではないにもかかわらず、超満員の開幕戦にネット上には驚きの声が噴出。「さすが野球大国」「超満員 台湾の応援団凄かった」「「平日昼なのに満員ってすごいね」と台湾の野球熱に感心する声が上がった。

 今回のWBCは第6回大会。「第一回大会の時は日本戦ですら空きがあるどころか明確にガラガラと言える状態だったのに 今日の台湾とオーストラリアの試合ですらチケット完売で満員というのは、やっぱやって良かったよなとは思う」「ド平日昼の台湾-オーストラリアとかいうカードなのに東京ドーム満員ですごい ちょっと今までのWBCと比較にならない雰囲気の良さ」と大会の成熟度を実感する意見も目立った。

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