フットサル、メットライフ生命Fリーグ2025―26の表彰式が5日、都内で開催された。日本サッカー協会宮本恒靖会長、日本フットサルトップリーグの松井大輔理事長、日本フットサル連盟の北澤豪会長、表彰選手、監督らリーグ関係者らが出席した。

 Fリーグ・松井理事長は壇上で「今シーズンもフットサルならではのスピード、テクニック、最後まで何が起こるかわからないドラマがたくさん生まれました。会場で、配信でその瞬間を一緒に感じてくださった皆さんのおかげでFリーグは、さらに大きなエネルギーを持つリーグになっていけると感じています。今日ここで表彰される選手やクラブももちろんですが、このリーグに関わる全ての人が日本のフットサルの歴史を作っていると思います。Fリーグはまだまだ成長の途中です。だからこそ私たちはこれからもフットサルの可能性を信じ、リーグとして進化し続け、挑戦することを目指しています」とあいさつした。

 最優秀選手賞・清水和也(名古屋)「この賞は自分自身だけではなくて、チームメート、監督、チームスタッフ、日頃から自分たちを熱く応援していただくファン、サポーターの大きな支えがあったからこそ、受賞できたと思っております。日頃よりFリーグを支えてくださるスポンサー企業の皆様の大きな支えがあるからこそ、私たちはピッチで全力を尽くすことができます。心から感謝申し上げます。Fリーグをもっと大きく、子どもたちの憧れる舞台にできるよう、私たちは日々全力で成長していきたいと思っております」

 【表彰対象者一覧】

 ◆メットライフ生命Fリーグ2025―26 ディビジョン1

 ▼優勝チーム 名古屋

 ▼準優勝チーム しながわ

 ▼フェアプレー賞 しながわ

 ▼新人王 伊集龍二(名古屋)

 ▼得点王 清水和也(名古屋)

 ▼ベストファイブ 本石猛裕(浦安)、カイオ、新井裕生(以上しながわ)、田淵広史(名古屋)

 ▼最優秀選手賞 清水和也(名古屋)

 ◆同・ディビジョン2

 ▼フェアプレー賞 神戸

 ▼得点王 室田祐希(北海道)

 ▼最優秀選手賞 室田祐希(北海道)

 ◆最優秀審判賞・監督賞(D1・2共通)

 ▼審判 常國広平氏

 ▼監督 木暮賢一郎氏

 ◆メットライフ生命女子Fリーグ2025―26

 ▼フェアプレー賞 立川

 ▼得点王 松木里緒(立川)

 ▼ベストファイブ 江口未珂、筏井りさ(以上浦安)、追野沙羅(西宮)、山川里佳子(神戸)、井上ねね(立川)、中田凪咲(西宮)

 ▼最優秀選手賞 追野沙羅(西宮)

 ▼最優秀審判賞 川守田美咲氏

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