第98回選抜高校野球大会(19日開幕・甲子園)に出場する32校の主将が5日、大阪市内で行われた「キャプテントーク」に参加した。

 今年は実施方式が変更され、初めてグループディスカッション方式を導入。

4人1組で8班に分かれて、議論、意見交換を行った。「高校野球で身につけた心・技・体」をテーマに、別の班との交流や質疑応答の時間も設られ、班ごとに思いや考えを1枚の紙にまとめて発表した。

 2年連続6度目の出場となった花巻東(岩手)は、昨季まで巨人の内野守備走塁コーチを務めた古城茂幸氏を父に持つ古城大翔(だいと)主将(2年)が参加。「高校人生でラストのセンバツになる。昨年の悔しさももちろん残っていますし、昨年のベスト8を超えられるように、チームとしてはとにかく上を目指して頑張りたい」と意気込んだ。

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