◆WBC 1次ラウンドC組 韓国―チェコ(5日・東京ドーム)

 韓国のリュ・ジヒョン監督が5日、1次ラウンド初戦となるチェコ戦(東京ドーム)の試合前会見に出席した。WBCでは準優勝した09年の第2大会以降、3大会連続で1次ラウンド敗退。

いずれも初戦黒星スタートが響いたこともあり、「一番意識したいのは初戦の重要性。非常に大切な試合になる」と語気を強めた。

 選手を代表して会見に登場したアン・ヒョンミンは「(初戦はもちろん)みんな4勝(1次ラウンド全勝)しようと叫んでいる」と明かした。近年は国際大会で低迷している韓国だが、今回はドジャース大谷翔平、山本由伸らと同僚のキム・ヘソンらメジャーリーガーが実力を発揮すれば、侍ジャパンも決してあなどることはできない。

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