フットサル、メットライフ生命Fリーグ2025―26の表彰式が5日、都内で開催された。日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長、日本フットサルトップリーグの松井大輔理事長、日本フットサル連盟の北澤豪会長、表彰選手、監督らリーグ関係者らが出席した。

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 24年6月からFリーグ理事長を務めるサッカー元日本代表MFの松井大輔氏について、JFA・宮本会長は「大輔がリーグの顔になってくれたことで皆さんから注目も集まっている。アイコニックな元選手の(松井氏のような)存在がサッカー界、フットサル界をいろんな形で盛り上げていくことにつながる。こういった表彰式も含めて、これから新しくしていくという決意が見えたアウォーズだった」と述べた。

 松井理事長は「女子フットサルの方は来季から“アイドル化”や推し活のような形を目指したい」とし、自身のリーグ改革案にも言及。「老若男女、皆さんが見に来られるようにしたい。体育館を(地域の人が集まる)モールのような場所にしていければ」などと、リーグ発展に向けアジア市場への拡大を含めたさまざまな仕掛けを積極的に行っていくとした。

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