第98回センバツ高校野球大会(19日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われ、全32校が決まった。
今大会から導入されるDH(指名打者)制は、打力に特化した選手が出場機会を得られ、投手も自チームが攻撃中に体を休めることで負担を軽減できるメリットがある。
今大会で優勝争いの軸として期待される強豪校からは、DH制導入を前向きに捉える意見が聞かれた。最速154キロ右腕・織田翔希(3年)を擁し、史上4校目の春連覇を狙う横浜(神奈川)の村田監督は、「出られる人も一人増えますし、そういった意味ではすごくうちにとってメリットしかない」と説明。最速152キロの投打二刀流・菰田陽生(3年)を擁し、3年ぶりの頂点を狙う山梨学院(山梨)の吉田監督も「我々にとっては最高のルールができたかなと思っている。守りが苦手で、打つのが得意という選手がうちには2、3人いるので、目の色を変えて練習している」と語る。DH制をうまく活用できたチームが、頂点へと近づくことになるかも注目が集まる。










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