6日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、WBC連覇を目指す侍ジャパンが1次ラウンドC組初戦で台湾と対戦することを特集した。

 いきなり世界ランキング2位の難敵と激突するランキング1位の日本について、コメンテーターとして出演の野球解説者・デーブ大久保氏は「台湾以外のチームは2位狙いなんです。

日本が(決勝トーナメントに)いくことは分かってるんで日本以外に勝っていくという戦いをするんですけど、台湾は昨日、1位通過を狙って一番いいピッチャーを(豪州に)当てて勝ちにいったんです。でも、負けてしまったので大慌てなのが台湾です。何が起きるかというと、死にものぐるいになって(日本戦に)きて、(球に)ぶつかってでも(塁に)出るというのが歯車が合うのか、合わないのかってこと」とまずコメント。

 その上で「今日の試合の一番のポイントは早い回、3回までに3点、4点取ったら(日本が)大量得点で勝ちます」と予想。「ところが5回まで、6回まで僅少差でいってしまった場合は非常に難しい試合になって、どちらが勝つか分からない試合になる。ですから、皆さん、前半の5回までの日本打線に注目してください」と続けていた。

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