6日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、WBC連覇を目指す侍ジャパンが1次ラウンドC組初戦で台湾と対戦することを特集した。

 いきなり世界ランキング2位の難敵と激突するランキング1位の日本について、コメンテーターとして出演の野球解説者・デーブ大久保氏は、強化試合で無安打の大谷翔平ドジャース)の打順について「大谷選手、正直、アメリカでもいつもより試合数が少ないということは打席数が少ないんですね」とポツリ。

 「本当はもっと20打席くらい立って、本戦に来るんですけど、非常に少ない打席で来てるんで、まだ感覚、(投手が)18・44(メートル)から投げてくるのが非常に遠く見えたり、近く見えたり、自分の距離にはなっていないはずです。この2試合の強化試合の打ち方を見ると」と説明した。

 初戦の打順について「1番バッターがすっとこどっこいの三振をした場合、これは伝染します。『このピッチャー、いいのか?』って、みんなに伝染します。だから、大谷選手がアウトでもいいからいい当たりをしてくれるってことがポイントになります」と話した上で「僕は1番・大谷選手で行くと思います。一番落ち着くところで世界一ホームラン打ってるバッターをなぜ日本の試合だから2番にするんだって話ですよね。一番落ち着いてるところに置く。井端監督も長い付き合いで仲いいですけど、1番に(大谷を)入れる可能性がすごく高いと思います」と予想していた。

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