にしたんクリニック西村誠司社長が6日、「日本のモノ・ヒト・コト」を世界へ発信するJAPAN AMBASSADORを支援することをあらためて表明した。

 西村社長は自身のTikTokを更新し、2月25日に東京・八芳園で開催された「2026 JAPAN AMBASSADOR」最終選考会に出席した時の模様を紹介した。

同大会を協賛する西村社長は日本の伝統工芸「黄八丈」の装いで登場し、副賞「にしたんクリニック美容施術パスポート」のプレゼンターを務めた。

 「日本のモノ・ヒト・コト」を世界へ発信するアンバサダーとして16~29歳の女性を対象に選考された。最終選考会では、コンテスタントによるプレゼンテーションやJAPAN AMBASSADORS茉莉さんによる書道パフォーマンスが披露され、西村社長は「毎年楽しみにしているイベント。どんな素晴らしいプレゼンが出てくるのか楽しみ」と喜んだ。

 最終選出されたアンバサダーは川谷花音さん、バーン杏雅愛(アナリア)さん、鳴海伶香さんの3人。

 川谷花音さんは、SNS動画再生数1億回超の発信力を持ち「美しい日本を世界に届けられるよう、精一杯頑張ってまいります」とコメント。バーン杏雅愛さんは「2つの国をルーツに持ちながらも、生まれも育ちは秋田県秋田市ということで日本の地域の魅力を国内外に発信できるように頑張りたいと思います」と地方の魅力を世界へ発信する意欲を語った。鳴海伶香さんは「特技の英語を使いながら日本のすばらしさ、まだまだ知られていないこと、たくさんございますので日本そして世界に届けていきたいと考えております」と意気込んだ。

 グランプリ・アンバサダーは1年間にわたり国内外で日本の魅力をPRする活動を行う。西村社長は「この3名が日本のアンバサダーとして魅力を世界に広げていきます。ぜひ応援してください」と呼びかけた。

編集部おすすめ