◆WBC 1次ラウンドC組 台湾―日本(6日・東京ドーム)

 台湾代表の応援に訪れたファンがSNSで話題になっている。

 試合前のセレモニーが行われ、一塁側ベンチの日本代表の控え選手からグラウンドに登場。

井端監督に続いて「1番・指名打者」で先発出場予定の大谷翔平投手が姿を現すとファンからは歓声が沸き起こった。

 続いて、三塁側から台湾代表が登場すると控え選手に対しても大きな歓声が起こり、スタメン選手が登場するとさらに声量はアップ。実況の平川健太郎アナウンサーや解説の高橋由伸氏は「すごい歓声」と驚きを隠せなかった。

 5回、1死一、二塁で2番・フェアチャイルドがレフトポール際へ大飛球を放つと大歓声。ファウルの判定でリプレー検証が要求され、再度ファウルが宣告されると大ブーイングが起きた。6回にようやく初安打が出ると、大はしゃぎだった。

 台湾は5日に行われたオーストラリアとの開幕戦に、大勢の応援団やファンが駆け付け一般的には観客動員が難しい平日の昼間ながら、4万523人の熱狂的なファンが埋め尽くした。この日も日本の本拠地である東京ドームの左翼席中心に約8000人の応援団が足を運び、球場の約四分の一を埋めた。SNSでは「台湾ファンの歓声エグすぎる」「すごいな台湾から何人ドームに来てるんだ……」「台湾人来すぎやろw」「ここ日本なのに台湾の歓声エグイwww」と声が上がった。

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