◆WBC 1次ラウンドC組 日本―台湾(6日・東京ドーム)

 日本が2回に波状攻撃で10点を奪った。

 大谷の満塁弾で4点を先攻し、なお2死一塁。

吉田が台湾先発のテイ・コウキンの149キロ直球をはじき返した打球は右中間を割る適時二塁打となり、一塁走者・鈴木が一気に本塁に生還。日本が5点目を奪った。

 次打者の岡本は四球で出塁。2死一、三塁としたところで打席に入った村上は、140キロチェンジアップをはじき返して二塁への適時内野安打を放ち、三塁走者・吉田が本塁に生還。日本に6点目が入った。

 さらに源田、若月に適時打が生まれ、大谷はこの回2打席目で右前適時打。侍ジャパンはこの回一挙10得点。驚異の1番打者は2回で早くも5打点を挙げ、サイクル安打にリーチをかけた。

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