◆WBC 1次ラウンドC組 台湾―日本(6日・東京ドーム)
侍ジャパンが2回に打者一巡の猛攻で大量10得点の先制に成功。1イニング10得点はWBC大会史上初となった。
先頭・村上の四球をきっかけに1死満塁の好機をつくると、大谷が鄭浩均のカーブを右翼席へ運び、先制のグランドスラムとなった。その後2死一塁からは吉田が右中間へ適時二塁打をマーク。村上、源田、若月にもタイムリーが飛び出すと、この回2度目の打席となった大谷は右前へ適時打を放った。
ナインは序盤から「お茶たてポーズ」を量産。井端監督は4日に「非常にみんなでやるというのではチームの士気が高まると思いますし、一体感も出る。昨日(3日の阪神戦)は6本(杯)くらいしか飲んでいないのか。10本(杯)、20本(杯)くらいいければ」と話していたが、指揮官の期待通りとなった。










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