◆WBC 1次ラウンドC組 台湾―日本(6日・東京ドーム)

 侍ジャパンの先発・山本由伸投手(27)が3回途中無安打無失点、2奪三振、53球で降板した。3回に三塁・岡本の失策と、2つの四球で2死満塁とピンチを招き、2番手・藤平にバトンを渡した。

 侍のエースとして初戦に先発。最速は158キロを計時するなど台湾打線に安打を許さないノーヒットピッチングで圧倒した。「早いイニングで、たくさん点をとってくれたのが心強かったです。2回、3回と球数多くなってしまいましたが、ゲームメイクできて良かったです」と振り返ったが、3回2死一、二塁では、ピッチクロック違反でボールを献上するなど課題も残した。

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