◆WBC 1次ラウンドC組 台湾0―13日本=7回コールド=(6日・東京ドーム)

 台湾は侍ジャパンに7回コールドの大敗を喫して、2連敗スタートとなった。

 先発のテイ・コウキン投手が2回、大谷に先制の満塁弾を浴びるなど2回途中、5安打8失点で降板。

2番手以降の投手も勢いを止められず失点を重ねた。打線も侍ジャパン先発の山本らを攻略できず、1安打で得点できなかった。

 5日のオーストラリア戦から、まさかの連敗スタート。試合後、会見に臨んだソ・ゴウク監督は「大谷選手はもう全世界が知っている最高のバッター。脅威は一言で言い表せない。逃げも隠れもせずに勝負を挑んだ。今日の負けは非常に重苦しいものだった。選手は誰もがよりよいプレーを見せるように頑張っていました。全ての責任は私にある」と言葉を絞り出した。

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