◆WBC 1次ラウンドC組 台湾0―13日本=7回コールド=(6日・東京ドーム)

 侍ジャパンが7回コールド勝ち。試合は動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で独占配信された。

スペシャルサポーターの二宮和也が生出演し、マイクトラブルに機転を利かせて“神対応”する一幕があった。

 試合後、3安打4打点の活躍だった源田壮亮内野手を招き、「Netflix 2026ワールドベースボールクラシックアンバサダー」の俳優・渡辺謙と、元巨人監督の原辰徳氏、日本ハムなどでプレーした中田翔氏とともに源田をインタビューした。

 熱弁する原氏らの声は入っていたが、肝心の源田の声が入らないトラブルが発生。そのまま会話が2、3往復続いた。気が付いた二宮は、原氏が源田に質問している隙に、自分のマイクをサッと源田に渡して交換。隣の渡辺も事態を察知し、マイクが1本足りなくなったため、二宮がしゃべる時に自分のマイクを二宮の方に向けていた。

 ネット上では「ニノちゃん流石、源田選手のマイクトラブル気付いてすぐマイク交換する神対応」「マイクトラブルにすぐに気付いて自分のマイクを渡したニノも、そんなニノにすぐマイクを向けた渡辺謙さんも、とにかく格好いい」「ケンさんも優しい。ニノちゃんにマイク向けてくれてる」「源田さんの声が聞こえないと思ったらニノがマイク替えてくれた」「すっとマイクを差し替えるニノと、意図を理解して自分のマイクでニノにも話させる渡辺謙」「ファインプレー」と称賛の声が集まった。

 また五回表終了時に、東京ドームに嵐の新曲「Five」が響いた。その直後に二宮は自身のX(旧ツイッター)を投稿。「Fiveが球場でかかりました!!ありがとうございます 試合、、凄いことになってます」と興奮気味に感謝していた。

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