◆WBC 1次ラウンドC組 台湾0―13日本=7回コールド=(6日・東京ドーム)

 侍ジャパンは6日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド初戦の台湾戦(東京ドーム)で13―0の7回コールドと快勝発進した。「1番・指名打者」でスタメン出場したドジャース大谷翔平投手(31)は、2回に先制の満塁本塁打を放つなど、4打数3安打5打点の大暴れで、チームの快勝に大きく貢献した。

 試合後のヒーローインタビューではファンへ「いいゲームでいいスタートが切れたので応援のおかげだと思います」、「厳しい戦い続くと思いますけど、ファンの人とチーム一丸となって球場全体で盛り上げていただければ励みになるので、よろしくお願いします」と大声援への感謝の思いを口にしていた。

 さらに試合後には自身のインスタグラムも更新。試合前の円陣、整列時の写真、本塁打を放ってベンチに戻ってナインとハイタッチする写真などを投稿し、「みなさんまた明日」と粋なメッセージを加えて投稿した。

 7日は韓国戦(東京ドーム)。8日はオーストラリア、10日はチェコと対戦する。

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