★ルファーダ(阪神1R・3歳未勝利=9時50分発走)

 6ハロン戦でデビューしたヘニーヒューズ産駒だが、結果が出たなかったため徐々に距離を延長してきた。2走前に初めて起用された1800メートルで2着に入ると、休養を挟んだ前走でも僅差の2着に好走した。

 能力指数と末脚性能が上位という理由から、日曜の阪神で唯一「盤石」のジャッジを与えられた1頭。特に能力指数は1頭だけ「40」を超える数値を算出している。

 ★ハニージョー(中山5R・3歳未勝利=12時25分発走)

 初戦は東京の芝1600メートルで0秒5差の3着に敗れたコントレイル産駒。勝ったアドマイヤクワッズはのちのG1・朝日杯FSで3着に好走したレベルを考えると悲観する内容ではない。

 人気の一角を背負うことは当然だが、馬トクの「AI展開予想」でSA値(スピード指数をベースに、騎手分析点や外厩分析点、厩舎分析点、情報分析点などを加えて算出した総合予想値)が121の高い数値をマーク。展開面の後押しが大きい。

 ★アマンテビアンコ(中山10R・総武ステークス=15時05分発走)

 Jpn1の羽田盃から1年11か月の長期休養明けながら、馬トクでは「激走馬」にピックアップされた。デビューから底を見せずにG1級タイトルを手にした力量は侮れない。

 激走馬に選ばれた2つの理由が「上位騎手騎乗」「騎手が好調」と鞍上のルメール騎手推しだが、休み明けながら仕上指数はトップの「74」をマーク。美浦・坂路で自己ベストを更新する時計を出すなど動ける態勢は整いつつある。

 

 【馬トクスタッフ推奨馬の先週の結果】

 ★ヌクレオチド(1日、中山3R・3歳未勝利=2着)

 ★メルカントゥール(1日、阪神4R・3歳1勝クラス=1着)

 ★タイキラフター(1日、小倉11R・関門橋ステークス=8着)

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