「朝日杯」のニュース
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【競走伝】「完全な負けパターン」を豪脚でねじ伏せた “偉大な母”の国内唯一のG1勝利 05年・オークス
馬トク報知で過去の名勝負を当時の記事から振り返る【競走伝】。今回はシーザリオが勝った05年のオークスを取り上げる。エピファネイア、リオンディーズ、サートゥルナーリアを送り出した名牝として知られるが、現...
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【ヴィクトリアM・レースメモ】ルメール騎手、25年アスコリピチェーノに続く通算5勝目で自身の最多勝利記録更新
◆第21回ヴィクトリアマイル・G1(5月17日、東京競馬場・芝1600メートル、良)第21回ヴィクトリアマイルが17日、東京競馬場で行われ、昨年の牝馬2冠馬エンブロイダリーが直線で抜け出すと、ライバル...
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【注目馬動向】5月9日の1勝クラスを勝利したコルテオソレイユはラジオNIKKEI賞へ
昨年の朝日杯FS11着で、5月9日の1勝クラス(京都、芝1600メートル)を勝利したコルテオソレイユ(牡3歳、栗東・佐藤悠太厩舎、父ウインブライト)はラジオNIKKEI賞(6月28日、福島競馬場・芝1...
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【ヴィクトリアM】エンブロイダリーはカムニャックの単なる同世代ライバルではない!敵将・友道調教師が手がけたG1・3勝馬の初年度産駒
◆第21回ヴィクトリアマイル・G1(5月17日、東京競馬場・芝1600メートル)マイル女王決定戦、第21回ヴィクトリアマイル・G1は17日、東京競馬場の芝1600メートルで行われる。中心は前哨戦の阪神...
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【競馬予想】NHKマイルCは今年も100万馬券が飛び出すか!? 穴党記者推奨の「高配当の使者」2頭
3歳マイル王決定戦となるGⅠNHKマイルC(東京・芝1600m)が5月10日に行なわれる。過去10年の結果を振り返ってみると、7番人気以下の伏兵が馬券圏内(3着以内)に入った例が半数近い13回もある。...
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【競馬予想】NHKマイルCの狙い目を血統でチェック 年明けデビュー馬の無傷の3連勝はある?
【注目は年明けデビューの1頭】5月10日(日)、東京競馬場で3歳馬によるGⅠNHKマイルC(芝1600m)が行なわれる。今年は、昨年のGⅠ朝日杯フューチュリティS(阪神・芝1600m)を勝ったカヴァレ...
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【競馬予想】NHKマイルCで2歳王者カヴァレリッツォの巻き返しはあるか? 「同馬には弱点がある」
GⅠ朝日杯フューチュリティS(以下、朝日杯FS。12月21日/阪神・芝1600m)の上位4頭がこぞって出走することで注目を集める今年のGⅠNHKマイルC(5月10日/東京・芝1600m)。実はこうした...
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竹俣紅アナが毎週工夫を凝らしているパドック全頭紹介 皐月賞での注目馬は?
竹俣紅連載:『紅色の左馬』第33回スポルティーバとBSフジの競馬中継番組『BSスーパーKEIBA』とのコラボ企画、竹俣紅アナウンサーの連載『紅色の左馬』。今回は、『BSスーパーKEIBA』でのパドック...
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【競馬予想】「戦国」の皐月賞 人気の重賞ウィナーたちの影に隠れた実力馬2頭の大駆けに注意せよ
3歳牡馬クラシック第1弾のGI皐月賞(中山・芝2000m)が4月19日に行なわれる。かねてから主役不在と言われる今年の3歳牡馬戦線。スポーツ報知の坂本達洋記者も「今年の皐月賞は『戦国・皐月賞』と言って...
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【競馬予想】皐月賞は「中山・芝2000m」での種牡馬の勝率に注目 名馬と血統構成が似た1頭もチャンス十分
【注目は勝利数より勝率】4月19日(日)、中山競馬場で3歳馬によるGⅠ皐月賞(芝2000m)が行なわれる。今年は、昨年のGⅠ朝日杯フューチュリティSを勝った最優秀2歳牡馬カヴァレリッツォ、GⅠホープフ...
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【競馬予想】皐月賞の有望株は弥生賞組にいる 混戦状態で浮上する伏兵探しなら「相手なりに走れる馬」
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」──いよいよ3歳牡馬クラシックの初戦、GI皐月賞(4月19日/中山・芝2000m)が行なわれます。大西さんは現役時代、1997年にサニーブライアンで勝...
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【競馬予想】本誌オリジナル選定の「3歳牡馬ランキング」上位2頭 皐月賞を勝つのはどっちだ!
3歳牡馬ランキング(後編)前編◆順位変動が激しい「3歳牡馬ランキング」>>春のクラシックで勝つチャンスがある馬をピックアップすれば、枚挙にいとまがない今年の3歳牡馬戦線。おかげで、GI皐月賞(4月19...
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【競馬予想】順位変動が激しい「3歳牡馬ランキング」 クラシックを目前にして混戦の度合いが増した
3歳牡馬ランキング(前編)昨年6月から2歳戦が始まり、夏に重賞戦線がスタートして以降も常に混戦状態にあって、確たる主役がいない状況にある今年の3歳牡馬戦線。3月には牡馬クラシック第1弾となるGI皐月賞...
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アンカツ渾身の「3歳牡馬番付」 皐月賞&ダービーで勝ち負けを演じることができる上位3頭
安藤勝己選定「3歳牡馬番付」(後編)激戦必至の3歳牡馬クラシック。はたして、GI皐月賞(4月19日/中山・芝2000m)、GI日本ダービー(5月31日/東京・芝2400m)を制するのをどの馬なのか。そ...
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アンカツが苦悩の末に選定した「3歳牡馬番付」 皐月賞&ダービーは「ハイレベルな大混戦」
安藤勝己選定「3歳牡馬番付」(前編)牡馬クラシック第1弾のGI皐月賞(4月19日/中山・芝2000m)が目前に迫っているが、今年の3歳牡馬戦線は牝馬以上に、かなりの混戦模様だ。そうした状況にあるのは、...
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【競馬予想】混戦模様の桜花賞で、抜け出しそうな血統を持つ馬は? 牝系と配合に魅力がある2頭に注目
【本命は鋭い末脚に期待】4月12日(日)、阪神競馬場で3歳牝馬によるGⅠ桜花賞(芝1600m)が行なわれる。今年は、GⅡチューリップ賞の勝ち馬タイセイボーグ、GⅡフィリーズレビューの勝ち馬ギリーズボー...
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【競馬予想】大阪杯で注目すべき血統は? 本命は"超・阪神巧者"の血を受け継ぐ5歳馬
【阪神コースと相性がいい血は?】4月5日(日)、阪神競馬場で4歳以上馬によるGⅠ大阪杯(芝2000m)が行なわれる。今年は、ドバイ国際競走の回避馬も含めて豪華メンバーが揃った。GⅠ日本ダービー馬の昨年...
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【競馬予想】本命なき牡馬クラシック戦線 「3歳牡馬ランキング」上位2頭も安泰ではない
3歳牡馬ランキング(後編)牝馬同様、絶対的な本命不在で大混戦の3歳牡馬戦線。GI皐月賞(4月19日/中山・芝2000m)、GI日本ダービー(5月31日/東京・芝2400m)で頂点に立つ候補を挙げれば、...
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【競馬予想】大激戦の「3歳牡馬ランキング」 クラシック出走権争いが大詰めのなか、有望視されているのは?
3歳牡馬ランキング(前編)昨年末に行なわれた「2歳王者」を決するふたつのGI、朝日杯フューチュリティS(以下、朝日杯FS。12月21日/阪神・芝1600m)では2番人気のカヴァレリッツォ(牡3歳/父サ...
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【競馬予想】アドマイヤクワッズが有力視される弥生賞 逆転あるなら皐月賞の出走権をもぎ取りにくる有力1勝馬
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」――春のクラシックへ向けて、出走権争いもいよいよ大詰め。今週は牡馬クラシック第1弾となるGI皐月賞(4月19日/中山・芝2000m)の注目トライアル、...
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【競馬予想】「3歳牝馬ランキング」 大詰めのクラシック戦線で注視すべき馬はいるか?
3歳牝馬ランキング(前編)昨年同様、今年の3歳牝馬戦線もかなりの混戦だ。まずそれを証明したのは、世代最初のGIとなる「2歳女王決定戦」阪神ジュベナイルフィリーズ(以下、阪神JF。12月14日/阪神・芝...
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『ウマ娘』でも持ち味として描かれる「逃げ」のスタイルで、記録と記憶に残るダービー制覇を遂げたアイネスフウジン
蘇る名馬の真髄連載第35回:アイネスフウジンかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して、...
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ウマ娘でも「サイボーグ」と呼ばれるミホノブルボン 最高峰の舞台でその真髄を存分に示した
蘇る名馬の真髄連載第32回:ミホノブルボンかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して、ア...
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【競馬予想】皐月賞、日本ダービーで戴冠を果たすのはどの馬か? 識者5人が新年早々に予想した
2026年3歳牡馬クラシック皐月賞、日本ダービーを制す馬は?(前編)2025年の3歳牡馬戦線は、GIホープフルS(中山・芝2000m)を制して2歳王者に輝いたクロワデュノールを中心にハイレベルな戦いが...
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【競馬予想】有馬記念は『ザ・ロイヤルファミリー』に"サイン"あり!? 美人勝負師の大胆な狙い目
美人勝負師の最終結論熊江琉衣~有馬記念編GⅠ有馬記念(中山・芝2500m)が12月28日に行なわれます。1年を締めくくるレースですから、なんとか的中して気持ちよく新年を迎えたいですね。本命は、ミュージ...
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【競馬予想】有馬記念はダノンデサイルに逆転の目あり! 一発あるならJCの雪辱期す「あの馬」
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」――2025年を締めくくるグランプリ、GI有馬記念(中山・芝2500m)が12月28日に行なわれます。大西さんは現役時代、1981年のゴールドスペンサ...
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【競馬予想】「3強」の有馬記念、レガレイラの連覇はあるか? 競馬サークル内で評判の伏兵も気になる
GI有馬記念(中山・芝2500m)の昨年と今年の違いは「軸」があるかどうか、だろう。昨年は、確たる「軸」と目されていたドウデュースがレース直前に回避。それによって、菊花賞馬のアーバンシックが押し出され...
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【競馬予想】朝日杯FSは有力5頭が中心も、馬場次第で大駆けが期待できる穴馬が2頭いる
2歳王者の行方を左右する一戦のひとつ、GI朝日杯フューチュリティS(朝日杯FS、以下同。阪神・芝1600m)が12月21日に行なわれる。過去10年の結果を振り返ってみると、1番人気は4勝、2着2回、3...
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【競馬予想】朝日杯FS、ホープフルSの勝ち馬は? そのヒントが隠されている「2歳牡馬ランキング」
2歳牡馬ランキング(後編)前編◆確たる主役不在の「2歳牡馬ランキング」混戦を抜け出す有力候補は?>>大激戦の2歳牡馬戦線。おかげで、選者それぞれの1位はすべて異なり、全員がポイントを入れた馬は1頭もい...
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【競馬予想】確たる主役不在の「2歳牡馬ランキング」 混戦を抜け出す有力候補は?
2歳牡馬ランキング(前編)今年の2歳牡馬戦線は、確たる主役不在といった状況だ。その要因としては、注目の素質馬たちが期待されたほどの結果を残せていないことが挙げられる。とりわけ、来春のクラシックへつなが...