◆WBC 1次ラウンドD組 ドミニカ共和国12―3ニカラグア(6日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)
ドミニカ共和国が、大会初戦のニカラグア戦に大勝し、白星発進した。3―3で迎えた6回以降に打線が爆発し9得点を挙げて突き放した。
8回1死二、三塁から代打・クルーズ(パイレーツ)が強烈な一発を放った。3万5000人のファンの歓声が上がりきる前に、打球が右翼2階席上段に着弾。打球速度188キロ、推定飛距離約137・2メートルの特大3ランは、打った瞬間に歩き出しすらしない“確信弾”だった。
クルーズは昨季、5月25日のブルワーズ戦で計測開始以来最速の197・8キロの打球速度を記録した。大谷も打球速度ではリーグトップクラスではあるものの、一発の強烈さではクルーズが上回る。空振りの多さが決定的な弱点で大谷級の地位は確立できておらず「銀河系打線」のドミニカ共和国では、正中堅手ロドリゲス(マリナーズ)の控えとなっている。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)