◆WBC 1次ラウンドC組 日本―韓国(7日・東京ドーム)
侍ジャパンの大勢投手(26)=巨人=が7日、韓国戦の9回に登板して無失点で試合を締めた。中堅・周東の好守もあり、1番からの韓国打線を3人で片づけた。
雪辱を果たした。昨年11月に行われた「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」の韓国、第2戦では1点リードの9回に登板して同点弾を被弾していた右腕。「自分としても悔しい気持ちでシーズンを終わってますし、チームにも申し訳ないので、その借りが返せたらと思います」と意気込んでいただけに、その思いをぶつけた。
大勢は2月27日の壮行試合・中日戦(バンテリンD)では9回に登板していたものの、右ふくらはぎがつって途中降板。それでも3月3日の強化試合・阪神戦(京セラD)では最速157キロを計測して1回無失点に抑えていた。
前回23年大会では、決勝のアメリカ戦でも登板するなどチーム最多の4登板、防御率0・00の安定感で世界一に貢献していた右腕。「自分が任されたところや求められたことをやりたい。そのためにしっかり準備していきたい。ゼロに抑えること、ピンチをつくっても粘ってなんとかゼロと、思っています」と意気込んでいた。










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