◆WBC 1次ラウンドC組 日本―韓国(7日・東京ドーム)

 韓国代表でドジャースのキム・ヘソン内野手(27)が試合前の公式会見に臨んだ。

 6日の台湾戦で満塁本塁打を放つなど5打点を挙げた侍ジャパン大谷翔平投手(31)とはドジャースでチームメート。

一気に流れを呼び込んだ大谷の豪快な一発に「本当に格好良かったです」と脱帽したが、「僕たちとの対戦ではない、同じチームの時は応援します。今日は僕のところに飛んできたらアウトにする。調子が良くなければいいな、三振を取れるといいなと思っています」と祈るように話した。

 リュ・ジヒョン監督(54)は「日韓戦は我々にとってきわめて大事。日本代表は強化試合はベストではなかったが、昨日の試合ではほとんどの選手がピークに達していた。1~9番まですばらしい打線。戦力分析をしてきたので、その結果をもって試合に臨みたい」と警戒心を強めた。

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