◆WBC 1次ラウンドC組 日本―韓国(7日・東京ドーム)

 侍ジャパンのロッキーズ・菅野智之投手(36)が、先発することが有力な8日・オーストラリア戦(東京ドーム)へ向けて最終調整を行った。

 天覧試合となる一戦。

チーム最年長は「背伸びをせずに、等身大で投げられれば」と語っていた中、グラウンドでの短距離ダッシュやキャッチボールなどで準備を整えた。舞台は24年まで在籍した巨人の本拠地・東京ドームで、地の利も生かしたいところだ。

 侍ジャパンには2月の宮崎強化合宿の途中から合流。2月24日にはライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、調整を進めていた。2日にはオリックスとの強化試合(京セラドーム)に登板し、2回無安打無失点で降板。「立ち上がりバタついてしまいましたが、2イニング目はある程度球を操ることができました。いい登板でした」と振り返っていた。

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