◆WBC 1次ラウンドC組 日本―韓国(7日・東京ドーム)

 侍ジャパンのDeNA・牧秀悟内野手(27)が韓国戦の試合前会見に臨んだ。韓国の印象については「強打のチーム。

どの打順でもホームランが打てる。すごく強敵」と警戒を強めた。

 前回23年大会に続いて2大会連続出場。今回は正二塁手として期待されている。6日の台湾戦では「7番・二塁」で先発出場。3打数1安打で大勝に貢献していた。打線にはメジャーリーガーがずらりと並ぶ。「誰がみてもすごい打者が並んでいる。自分の役割は上位打線に回せば何かが起こる。とにかく塁に出て、チャンスでしっかり返せるように」と意気込む。

 チームのムードメーカー役を担う牧。台湾戦の試合前の円陣では声出し役に指名され、ナインの士気を高めた。

連日の声出しの期待も高まるが「今日はやりません。まだ誰がやるかは分かってません」と笑った。

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